昨日からずっとモヤモヤしてるんです。ミルボン転売逮捕の件

おはようございます。
ジーコです。

昨日ミルボン転売したら逮捕されたって記事書きましたけどずっとモヤモヤしてるので後日談として。

一応整理しておくと今回の逮捕劇は転売が理由じゃありません。
転売では捕まらなかったということです。
ここ大事!

私もこの点に関しては全く懸念していません。
転売して逮捕されるのはコンサートなどのチケットを利益を得る目的で転売した場合です。
いわゆるダフ屋ね。

さてこのミルボン事件の何がモヤモヤするか考えてみました。
多分こんな感じ。

医薬品医療機器法における不当表示は薬じゃないのに薬であるかのように消費者を誤解せしめることだけどメーカーの管理番号でしかないシリアルコードを削除することになんの違法性があるのかってこと

このシリアルコードが付いているかついていないかの違いって、もちろんシリアルコードがないと偽物じゃないかとか思う人はいるにしてもごくごく少数だと思うんですよね。
ほとんどの人は気にしないと思います。
むしろシリアルコードが無いから安くしときますって言われたら嬉しいんじゃないでしょうか。

そしてシリアルコードの有る無しでシャンプーの効能について何か思うところはあるかというと多分無いと思うんですよね。

つまりシリアルコードと製品の性質についてはなんら関係が無いと思っていると思うんですよね。
もちろんシリアルコードが無いと偽物疑惑もあると思いますけどね。

逆にシリアルコードが付いてない製品にシリアルコードをつけた場合はどうなんでしょう。

これはなんかアウトなような気がします。
が、どこがダメなのかって考えると微妙。
だってシリアルコードってただの英数字の羅列でしかないですからね。

でもシリアルコードが付されていることによりなにやら正規品だと思ってしまう効果はありそうなのでこの点がちょっと・・・

で、思うんですけどシリアルコードを削ることが医薬品医療機器法において不当表示になるかというといくら考えてもそうは思えないんですよね。

今回の逮捕劇に関して言えば有罪にはならないんではないかって気がします。
逮捕=有罪じゃないですからね。

個人的には店長を応援したいし、むしろネット転売を禁止しているミルボンはむしろ独占禁止法に抵触するんじゃないのかって思う次第です。

今度公正取引委員会に聞いてみようかな・・・

ま、多分ネット販売はどの事業者にも等しく禁じているんで問題ないとは思いますけどね。

今回の事件は行く末がきになるのでウォッチし続けたいと思いますが薬器法や独占禁止法については我々も知っておいた方がいいなと思いました。

え?アカンの?
知りませんでした・・っていうのが許されない領域
それがビジネスですからね。

ちなみに薬器法に関して言えば大手の企業でも違反したりしています。
かといって違反しても仕方がないということではないのですが、そういう法律が存在するということだけでも知っておくとずいぶん違いますよね。

今回の件に関しては違法だからやめましょうっていうのは簡単なんですけどそもそも違法かどうかは警察が判断することじゃないので逮捕即違法という風に考えるのは危険です。

あくまで容疑の段階です。
腕利きの弁護士がついたらどうなるかわからんぞっていうのが私見

あくまで私見なんで結論が出るまではシリアルコード削らないでねw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です